なぜ不正が横行するの?

今日は定例のメンテ日です。

ちょっと考えてみました。



いろいろな話を聞きますが、このメンテナンスの日はサーバを再起動しているだけらしいです。

以前は毎週のようにパッチがあったっていたのですけれど、何故かアインブロックの1ヶ月くらい前からほとんど当たらなくなってきています。

なぜでしょうか・・・

運営会社さんは技術的にぼっと対策することを諦めたのかもしれないですね・・・

なぜここまでぼっとや不正ツールの温床といわれるほどにまでらぐなろくはなってしまったのでしょうか。
私が思うところ、管理会社のせいではないです
そう思う一つの理由は、ゲームの仕組みそのものにあるような気がします。

らぐなろくオンラインというゲームはモンスターを倒し、経験値を得て、アイテムを買いGで仲間と楽しくチャットや狩りやGvをして過ごすというものですが、いくつか大きな問題があります。

それはずばり

らぐなろくの地位 ∝ 接続時間

だからです。
別の言い方をすると、地位(廃装備、所持金、砦所持、廃G)を上げるには現実を捨てるほどの接続時間が必要ということでしょうか。

逆に
現実の生活がそれなりにある方々→ROのステータスは低い
くなります。

各々で楽しみ方はあると思いますけれど、ゲームをするからには高い目標にたどり着きたいところです。ですけれど、

ぼっとさん達>>はいニートさん達 >>>>|(超えられない壁[接続時間])>>>一般プレイヤー

となっているので、絶対に一般プレイヤーはNo1になることはできません。

この最下層(gl_dun01じゃないですよ・・)の方々がはいニートさん達をいとも簡単に超えるということを可能にするモノ、、、それがぼっとだったのです。

この極ヒエラルキー構造こそが、ぼっとを助長する大きな原因だったのです。


そこで運営会社さんはこの構造をつぶすべく、最近になってようやく「構造改革」を提案してきています。

ボットツールの公認
→NPC脱出可ヴァルハラ監獄の実装・自動マップ移動ハエパケツールGMxxx.suporterの導入
公式RMT
→青箱・紫箱パックの販売開始

この2項目は運営会社さんの過去の運営方針に一見相反するものに見えてしまいます。
ところが、これらこそが過去最強のぼっと対策だったのです。

開発チームに対策パッチを開発してもらう費用は運営会社を圧迫します。開発をしないということはぼっとによる課金の量が増えるので黒字となります。GMキャラの自動巡回ツールの導入で、GMの人件費をほぼ0にすることが可能になったのです。

RMTの公認によって、RMT業者はぼっとをする意味を無くします。
そして接続時間の少ない現実のある一般プレイヤーは はいニートさんよりもリアルの金銭を持ち合わせているため、ぼっとをしなくても はいニートさんを超えることができます。


これらの提案を総じた結論としまして、運営会社さんの対策と今後の運用方針は

「運営会社を経営的、精神的に圧迫する廃ニート層を殲滅させ、ぼっとも同時に減らすことができるけれど、最も多い一般プレイヤーからのRMT収益をアップさせ、さらに企業イメージも良くさせる」

ことだったということがこれではっきりとしたわけです。

きっとあと半年もすれば誰でもゲームのしやすいすばらしいROを私達はプレイできるのではないでしょうか。
そうなっていることを切実に願います。
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by kuromames | 2005-11-22 13:48 | RO 日記
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