アモン妨害したら・・|お勉強の続き

なんて人数・・・。FA取れなかったら取り巻き殺ししてあとでゆっくりといただきます、、作戦でいきます。

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全然だめ・・・プリさん多いとニューマされたりキリエで守ったりで全然MPKできないです。
ニューマ対策にライトニングボルトのスクロールもって行ったのですけれど、INTが足らずにMissであたらないのです;

1回目のスピアブーメランMPKをしてしまった人からは終始恨まれることに・・・
「またTAか」
の連呼です・・たしかにTAですけれど。

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こちらもMPKMVP狙いにやってきているのですから、作戦とはいえひき殺しもそこそこ受け入れてもらえないといけないですね・・・。でも私もされたら顔が真っ赤になりそうですけれど、、ボスだけは別ともう割り切りました。このくらいで罵声ですから、他のみなさんは純粋にピアースゲームだけで競い合っているのでしょうか。たまにはアウトブレイクなこともゲームですからありだと思います、云々・・・

あとは普通にニブルで狩りをしました。
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人が多いときはこの場所で固定狩りしたほうがたくさん狩れるという発見がありました^^。


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お勉強の続きのお話

ボットなどのツール類が使えなくなってしまったのは去年の12月にガ○ホー様が施した対策、俗に「nPro」と呼ばれるものです。
この仕組みを図解するとこんなかんじ・・・

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この辺りからはコピペで・・・
nProtectも自分自身をラグナロクのクライアントパッチのように更新しています。タイミングとしては、nProtectの更新を確認する場所に最初のPatch Clientが起動したときに取得しにHTTPで行きます。その次に、ROのクライアントパッチの更新をみにFTPの接続をするようです。
nProtectの更新の頻度は今のところ週1~2回みたいで、主にAreToolの外部からキー操作をするツールをピンポイントでファイル名とプロセスの番号から対策しているみたい。


そんなわけでnProtectは正規のクライアントにべったりとくっついているガードマンみたいなものです。そして、でツールの類のものが即時対策されてしまって広まる前に潰されてしまうという状況になっているようです。

~~新しいボットの可能性は??~~

以上の調べてみた結果から、nProtectをすり抜ける新しいボットの構図というものがあるとおもいます。

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まさにこんなボットがあれば、nProtectがどんなムキムキの筋肉マンさんでも触ることすらできないわけです。韓国のROではこのスタイルが流行のようです。これをHalf-kore化というみたいで、それに対して、正規のクライアントを立ち上げたまま動作するものはX-koreというようです。

日本の場合はHalf化が難しい理由がいくつかあることもわかりました。そういえば何故いままでずっとクライアントをランチしてその後Halfなどのクライアントの切り離しをしていたのでしょうか。

①ログインの時の暗号化されたパケットは正規のクライアントしか作れない
②スキルの使用の命令のパケット長が何分かで変化する
③サーバから来るクライアント生存確認パケットの応答のためのパケット長の長さの決まりがわからない

この3つが大きな壁で、12月以降際立った数のボットが現れていないようです。ということはつまり、いまたまーーーーに目撃されているボットはHalf化ができていなくて、

ボットの数=クライアントの数

ということになるはずです、、よね?
一時期噂になったウルドサーバのバトルアックスのボットも、中身を見てみるとたぶんこんなことをしていそうです。
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いままで自動で正規クライアントにキー入力されていたことはできなくなって、手で最初のログインをしなければいけないみたいですけれど、一度入ってしまえば、ラグナロクはパケットゲームです。
中のキャラが勝手に動き出したりキャラクターの作成やデリートまでしてくれるのですよね?ピンクの部分がそのままパケットを通過させるProxyサーバとなっていて、通っていくパケットを自由に書き換えたりできるみたい。

今日は半日くらいずっと調べてました・・・ ちょっとやりすぎですよね;
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by kuromames | 2006-01-24 03:02 | RO 仕組み
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