新しいBOT!?

フェイヨンダンジョンや、スフィンクスダンジョンにぽつぽつボットがではじめていますよね・・・。
まえコンロンで桃木狩りしていたときも、「リスキマ」という中国人系のボットがぽつりぽつり。
nProtectがラグナロクのクライアントを見張るようになってから、今まで全盛だったボットは使えなくなってしまったことが分かっているのですけれど、それでもすり抜けて人形さんを動かしている人たちがいるのですから、やっぱりこれは大きな組織ぐるみで研究をされているような気もします。

そういえば私たちのアイドルのサニさん(最近は心をいれなおされたようです・・)の配布ページにnProtectをすり抜けて動くボットプログラムがありました。どなたが作ったのでしょうね・・・。





ちょっと前にブログのネタで書きましたnProtectをすり抜けるボットの仕組みについてなのですけれど、

・プロキシサーバのように動くもの
・クライアントを完全に使わないもの

の2種類になっているようで、配布のページにありましたのは、プロキシタイプのもののようです。でも全然設定の仕方の説明のようなものは何もありませんでした。
このプロキシタイプの特徴は、クライアントはそのままのものを使って、接続先を本来のROのサーバではなくて、自前で用意したパソコンに接続に行くというタイプで、パソコンが2台どうしてもいるようです。
ラグナロクではパソコン2台を使って、自分で支援をかけたり、付与したりという方がそこそこ多いような印象を持っています(私も1台借り物のノートパソコンにラグナロクをこっそりいれちゃってます;)。
ですので2台パソコンがある人ならこの手のボットプログラムを動かすことはできてしまうのではないでしょうか。問題はどのように2台目のパソコンを繋いだらいいかですよね。

↓↓↓ !?


a0068733_4325039.jpg

どこからもらったものかは秘密ですけれど、この図なら公開してもいいとおっしゃっていただけたので、最近ブログのネタもないものでして、張りつけっ!!
その方がおっしゃるには、パソコンにLANカードを2枚さして、1つはいつものインターネットの線、もう一つには61.215.XXX.YYY(ちょっと伏字です)のセグメント?を作ってしまえばいいとこと。2台目のパソコンには同じセグメントの61.215.XXX.ZZZのIPアドレスをつけたLANカードと、インターネットのルータに繋ぐ線を刺したLANカードの2枚があればいいみたいです。VMPlayerというものを使うと2台目の代わりができて、LANカードの枚数も自由に増やせるみたいで楽とのことです。

もう知らない単語がポロポロでてきて泣きそうなのでこのあたりで、すとっぷ!
でも最近は運営チームさんたちの対応が早くて、対応も大変みたい・・・。もうそこまで行くと、ラグナロクがその人にとって遊ぶためのゲームでなくなってきているような気がします。「ボットを動かすためにラグナロクをする」という目的と手段が入替わってしまうのは悲しいことです。
普通に考えて、LANカード4枚とパソコン2台目用意するくらいでしたら、たれ人形のパックを買っちゃいますよ~。
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by kuromames | 2006-03-08 04:47 | RO 仕組み
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