大規模デモありましたね

Roのほうはといいますと・・・

■Pvかボス狩り(かGv出場)くらい?

ちょっとアモン狩りしました。なんとお昼間は放置状態に・・・
みんなボス狩りへの意欲がとことんなくなってますよね。
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2回行って2回ともカード帖がぽろり。
カード帖といいますと、昔Gメンバーの方ががゴーストリングcを出したことがありましたけれど、そのときとは事情が違って、いまはカードの種類がリヒタルゼン以降倍以上になってしまっています。それにカード帖からでるcの選択確率にはちゃんと重み付けがしてあるようです。ボスレアカードはひょっとしてMOBのカードドロップ並みに低確率になってしまったのではないでしょうか。

■インフレ対策方法は

ガンホー社の社員によるゼニー増殖事件の一つの解決方法のヒントがここにあると思います。賛否両論ありますけれど、ギャンブル性の高いアイテム入手のための仕組みをもっと取り入れるとどうなるでしょうか。人はギャンブルが、たとえ期待値として損をする値でもかまわずお金をかけて夢を見ます。ひょっとしたら・・・というもしもの確率に夢見る方々が多いのです。
パチンコ・スロットに終日なぜあんなにお客が寿司詰めなのかという理由はまさにそこにあります。この場合の回収されたリアルマネーは裏の世界の方々や近隣諸アジア国の裏資金源となってしまいますけれど、Roの世界でNPCに回収されたお金は無へと帰ります。
ユーザ側からしても余興的な楽しみが増えたり、本気でギャンブルの仕組みを利用してお金を稼ごうとする人も現れるかもしれません。
経営の視点から見ると、NPC換金率が一番高いような仕組みを企画した運営会社社内のグループにその率にあわせてボーナス上乗せなどの運営会社の経営のやり方に還元されるかもしれませんけれど。
もちろんこれはZenyがRMTによってリアルマネーに換金されないことが前提となっています。そのためには技術的な課題が多く残っていると思われます。

■27日のデモ活動は

Roユーザ連盟さんという団体が企画しているようです。いわゆる労働組合ですね。
別の表現をしてみますと、運営会社の提供する仮想空間(Roの世界)に住み着いているユーザという住人が、税金を支払っているのに生活がよくならないので、市長に抗議するべく市役所前で座り込みやプラカードデモ行進をした、といったところでしょうか。
ここで一つこの抗議のシチュエーションが現実のこの例の場合と結果として大きく違うところがあります。
市長は住民の支持がなければ次の政権はありません。しかし、Roの場合はどんなに支持がなくなろうとも政権移譲はありません。

つまりデモする場所と対象を間違えてますね。

でもせっかくこんなに人が集まったのですから、
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やっぱりお祭りにしないといけないですね♪
わぁ・・・、どさくさに紛れてBOTだとか言われていますけれど、私の名前知ってる人なんて限られた場所内でしかいないと思うのですけれど。

またどさくさに紛れて、ブログ応援のメッセージいただきました。ありがとうございます。
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■Ro運営会社変更については

1つのゲームのシステムを運用するだけでも、数多くのノウハウが必要になります。運営会社ガンホーは長年のRo運営を通して、少なからず他社には真似できないような大量のノウハウを蓄積してきています。これはエミュレータサーバの運営とは規模が違います。エミュレータで使うサーバは大抵が組み立てパソコンやコンシューマ向けのCPUを使った”パソコン”であるのに対して、実際に稼動している本サーバのマシンはデータセンター内のラック内に置かれていて、維持費が月1千万2千万とかかるようなものです。そこに万の桁のユーザが接続しにくるわけですから、回線の仕組みも工夫しなければならないでしょう。そのノウハウはROのサービスが始まってからガンホーが試行錯誤をしながら完成させていったものなのです。
安易に会社変更を望むことが必ずしもうまくいくとは限らないということが容易に想像できます。
会社が変更されたら、β時代にあったようなバグや大規模なまき戻りやそんなことが現在よりも頻発するのではないでしょうか。運営側の肩を持つわけではありませんけれど、反デモの立場を取る理由として、ユーザの運動が先見の無さ故に、Roをよりリスキーな方向へ誤扇動しているように思えてならないからです。

そこで理想の姿は”Out Of 渦中”です。
私はそんなデモや活動やのゴタゴタしたことを、一歩遠くから眺め、このゲームを今しかできないことを今楽しもうという姿勢で続行すればよいと考えます。
所詮(というとあらゆる立場の人に失礼ですが)ゲームはユーザにとって社会生産性のないものです。楽しみたいときに電源をONにして、飽きたらOFFにして物置にしまうなら放置しておくなりすればよいのです。
放置されれば、運営側にとってはそれは”接続数”といった具体的な数値となって、統計されるので、健全な企業ならばユーザ引止め・新規獲得のための企画をさらに推進するでしょう。
ユーザにとっては、ゲームは楽しむための道具です。イライラしながらするものではないのです。文化活動のエネルギーを仮想空間内のデモで使うくらいなら、現実の世界の生産性のある活動に還元するのも悪くないと思えてきますよね。
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by kuromames | 2006-08-28 03:06 | RO 日記
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