不正対策への努力、怠慢のイメージ払拭!?

今日新しいパッチがきたみたいです。
あまり詳しくみてないので、どこまで変わっているのかはわかりません。
ぱっとゲフェンを見た感じではボットさんたちがいなくなっています。

Webサイトにも声明文が出されていました。
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主に

虚偽登録防止、RMT対策、ツール類対策、GM強化関係、アカウントハッキング

を柱に今後の予定を決定されたようですけれど、実際私たちユーザにはそれを行っているという証拠が提示されていないように思えます。
唯一目に見えるものとして今回のパッチで、ツール類対策の情報あつめとして、クライアントの存在するパソコンのLANカードの固有アドレスであるMACアドレスを起動するたびに運営側のサーバに送信するようになりました。
たしかにこれは不正を行っているユーザの追跡に役に立ちそうです。ですけれど、MACアドレスに何の細工もせずにそのままパケットにくっつけて送信しているだけでした。これなら偽造し放題のような気がしますし、濡れ衣を着せたい他のRoユーザのパソコンのMACアドレスを取得してしまえば、健全なRoユーザに不正ツール使用の罪を着せることもできてしまいます。

こんな対策でいいのでしょうか・・・・(汗)
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by kuromames | 2006-07-05 05:21 | RO 仕組み
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